ヤクルトの歯磨き粉が最強!フッ素なしでも健康でキレイな歯

ヤクルトが開発した人気の歯磨き粉「アパコート」についてご紹介しています。

世の中にはフッ素入りの歯磨き粉もたくさんありますが、歯の黄ばみが気になるなら薬用ハイドロキシアパタイト入りの歯磨き粉をおすすめします。

どんな特徴があるのか、チェックしてみてください。

フッ素がなくても虫歯予防できるの?

ヤクルトの歯磨き粉アパコートにはフッ素は入っていません。

でも、こちらの歯磨き粉は虫歯や歯周病を予防して、なおかつ歯の美白ケアもしてくれます。

歯磨き粉はいろいろな種類のものが販売されています。

その中には、フッ素が配合されているものがたくさんあります。

成分表示に「フッ化ナトリウム」や「モノフルオロリン酸ナトリウム」と書かれているものがそうです。

フッ素は虫歯の予防に効果があると広く知られています。

それは、虫歯菌によって溶かされた歯をカルシウムなどで修復する働き(再石灰化)を、フッ素が促進してくれるからです。

また、フッ素があればカルシウムと反応して歯を溶けにくくコーティングすることもできます。

アパコートには薬用ハイドロキシアパタイトという成分が入っています。

こちらも、フッ素と同じように虫歯予防に役立ちます。

フッ素が再石灰化を促すのに対して、薬用ハイドロキシアパタイトはそれ自体で再石灰化をすることができます。

さらに、細かい傷を修復したり、細菌を吸着させたりもします。

薬用ハイドロキシアパタイト入りの歯磨き粉を使うことで、虫歯や歯周病をしっかり予防することができます。

実際の効果はどうなの?口コミ調査

ヤクルトのアパコートは1本2,000円程度と、歯磨き粉としてはちょっとお高めです。

もとからオーラルケア用品にお金をかけている人なら良いかもしれませんが、普段歯磨き粉は数百円程度のものを使っているという人からしたら、正直買うハードルが高いですよね。

試しに買ってみてイマイチだったらもったいないし。

でも、歯医者でホワイトニング等の美白ケアをしたらもっとお金がかかるし面倒くさいです。

歯磨きは毎日するものだから、それで虫歯や黄ばみ対策を同時にできるなら、逆にコスパが良いかもしれません。

なので、実際に購入して使ってみた方の感想を調べました。

【ヤクルト 歯磨き粉 アパコートS.E. の口コミ情報】

「磨いた後がとてもさっぱりして気持ちがいいです。

ちょっと高価ではありますが、少量で磨けるので意外と持ちます。」

「ホワイトニング系の歯磨き粉は今まで結構試してきましたが、どれも期待する効果はえられませんでした。

こちらを2週間ほど使ってみたところ、驚くほどステインが取れて白くなりました!」

「もう5年以上愛用しています。

以前はヤクルトレディの方から購入していましたが、通販でより安く売っているのを見つけました。」

ヤクルトでは、1995年からアパコートシリーズの歯磨き粉を発売しています。

高くてもこれだけ長い間売れ続けているというのが、信頼されている何よりの証拠ですね。

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研磨剤は入っているの?

歯磨き粉には研磨剤が入っていて、文字通り汚れを削り取るタイプのものと、研磨剤が入っていないものがあります。

ヤクルトの歯磨き粉 アパコートには研磨剤は使われていません。

研磨剤が配合されたタイプの歯磨き粉は、場合によってはエナメル質を傷つけてしまい、歯のトラブルを起こしやすくしたり、着色しやすくなったりすることがあります。

このことから、研磨剤が入っていないタイプの歯磨き粉を好む方も多くいます。

歯科医の中でも、何もつけないで磨くのが良いという意見もあるようです。

単に研磨剤が入っているから良くないというわけではありませんが、「歯の表面を傷つけてしまうのが心配」という方には、研磨剤不使用のものの方がより安心して使うことができるでしょう。

美白効果の期待できる歯磨き粉で、かつ研磨剤が入っていないものが良いという場合は、一度アパコートを使ってみると良いですね。

ちなみに、「薬用ハイドロキシアパタイト」と「ハイドロキシアパタイト」は別物です。

一般的な「ハイドロキシアパタイト」は粒子が細かく傷つきにくくなってはいますが、研磨剤として使われている成分です。

ややこしいですね。

ヤクルト アパコートの成分紹介

薬用アパコートS.E.の成分内容についてご紹介します。

こちらが、この歯磨き粉に使われている全成分です。

<アパコートの全成分>

  • 精製水・・・溶剤として
  • 歯磨用リン酸水素カルシウム、無水ケイ酸・・・清掃剤として
  • 濃グリセリン・・・湿潤剤として
  • 薬用ハイドロキシアパタイト・・・歯垢を取り除き、傷を修復し、歯を再石灰化する薬用成分。
  • ポリエチレングリコール400、ポリビニルピロリドン・・・表面に付いたヤニ汚れを溶かして落とす薬用成分。
  • ゼオライト・・・歯石の沈着を防いで口臭を予防する薬用成分。
  • β-グリチルレチン酸・・・歯槽膿漏や歯肉炎の予防に役立つ薬用成分。
  • 塩化セチルピリジニウム・・・殺菌して歯のトラブルを予防する薬用成分。
  • イソプロピルメチルフェノール・・・虫歯や口臭、歯肉炎を予防する薬用成分。
  • ホエイ(2)(乳酸菌培養液(牛乳))・・・乳酸菌に強いヤクルト独自の配合成分。矯味剤として
  • ラウリル硫酸ナトリウム、ラウロイルサルコシンナトリウム・・・発泡剤として
  • カルボキシメチルセルロースナトリウム・・・粘結剤として
  • 香料(ペパーミントタイプ)、サッカリンナトリウム・・・香味剤として
  • リン酸マグネシウム・・・安定剤として
  • 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン液・・・保存剤として

有効成分については簡単に説明しています。

詳しくは、購入時に確認してみてください。

ヤクルトの歯磨き粉は子供でも使える?

アパコートは子供でも使えるのでしょうか?

また、お子様でも同じように効果を期待できるのでしょうか?

小さいお子様ですと、あまり辛い味の歯磨き粉は使えないということもあるかもしれません。

ですが、アパコートは家族みんなで使いやすいように、風味がマイルドになっています。

そして、泡立ちもよく、クリーミーな泡で磨くことができます。

実際に商品を使ってみた方の口コミを見てみたところ、他の歯磨き粉よりも清涼感は少なくさっぱりした使用感なので、子供でも使いやすいという意見がありました。

ただ、それでも普段甘い味の歯磨き粉を使っている子供だと多少スースーする場合があるので、普通の子供用歯磨き粉と混ぜて使っているという方もいらっしゃいました。

他に、一度歯医者さんできれいにしてから、それを維持するのに親子で使っているという方もいて、途中で子供用の歯磨きに変えたらステインが目立つようになったという声もありました。

混ぜて使えばその分効果は弱くなるとは思いますが、ツルツルな歯を維持するのに家族全員で使うのもありですね。

もちろん、虫歯予防にも役立ちますよ。

ヤクルトの歯磨き粉は口臭対策にもなる?

アパコートは口臭の改善にも役立つのでしょうか?

虫歯や歯周病予防、美白に効果がある歯磨き粉なので、もちろん歯を磨くということ自体が口臭の予防につながります。

ですが、特に口臭に効く成分がありますのでご紹介します。

それは、塩化セチルピリジニウムとイソプロピルメチルフェノール、ゼオライトです。

塩化セチルピリジニウムとイソプロピルメチルフェノールは、口の中の細菌に対して作用し、しっかり 殺菌してくれます。

ゼオライトは歯石が付くのを防いでくれます。

これらの成分やその他の有効成分が作用して、口内環境を良くし、結果的に口臭ケアに役立ちます。

実際にアパコートを使った方の口コミでも、使用して口臭が気にならないようになったという方もいました。

虫歯や口内トラブルの予防と歯の黄ばみを、毎日の歯磨きでまとめてケアしたいという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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