タダフサの三徳包丁は楽天に在庫あり!

タダフサの三徳包丁を探していても、在庫がないところもありますね。

楽天なら、今のところまだ在庫がありましたので、確認してみてください。

また、タダフサの三徳包丁の特徴や実際に購入された方の口コミなども載せていますので、ご興味がありましたら、チェックしてみてください。

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タダフサ 包丁 万能170mm 三徳

タダフサの三徳包丁「在庫あり」は楽天です

タダフサの三徳包丁はどこに売っているのでしょうか?

通販で購入することが出来ますが、場合によっては在庫がないこともあるようです。

楽天では、現在、タダフサの三徳包丁の販売があります。

他の通販サイトでも販売しているのかについても調べてみましたが、大手の通販サイトで安定して取り扱いがあるのは楽天だけのようです。

ヤフーショッピングでは、タダフサの製品でサイズの小さい小三徳包丁と魚を切ることを重視した舟行包丁しか在庫がありませんでした。

Amazonでは、タダフサの三徳包丁が1つだけありましたが、転売品なのか、価格が通常の約3倍に高騰していて、在庫もほとんど無い状態でした。

そのため、インターネットでタダフサの三徳包丁を購入するなら、楽天が良いですね。

楽天で販売されているものの価格は税込9,720円です。

北海道や沖縄県以外の地域では、お届け時の送料は540円となっています。

また、商品の発送にかかる日数についても確認しました。

こちらの商品は、2~3営業日以内に発送される予定となっていました。

比較的すぐの発送なので、そんなに待たずにお手元に届きそうですね。

ちなみに、商品は紙箱に入っています。

ギフト包装なども受け付けているようなので、プレゼントにも良いですね。

ただし、私が確認した時点では在庫がありましたが、人気のためタイミングによっては在庫切れとなることもありますので、タダフサの包丁をお求めの方は、在庫のあるうちにお早めにご注文してくださいね。

長さや重さは?タダフサ 三徳包丁の基本情報

タダフサ 三徳包丁について、どんな商品なのかをお伝えします。

包丁は、長さや重さなどによって使いやすさが変わってきますので、自分に合うかどうかチェックしてみましょう。

こちらの包丁は、先が尖っていて、肉や魚、野菜を切るなど幅広い用途に使える、ご家庭で1番よく使われる包丁です。

三徳包丁は最初に揃えたい最も基本的な形のものです。

鍛冶の町と言われる新潟県三条市にある、包丁の老舗「庖丁工房タダフサ」によって作られています。

刃渡りは17cmで、重さは約135g、全長は30cm、持ち手部分の円周は最大で約8cmとなっています。

デザインは、女性のプロダクトデザイナーである柴田文江さんが手掛けています。

フォルムは細部まで行き届いていますが、それでいて、毎日使用するものですので主張の強すぎないシンプルなデザインになっています。

ワンポイントとして、グラフィックデザイナーの廣村正彰さんによってデザインされたロゴマークが入っています。

そして、持ち手部分の素材には、タダフサの特許技術から誕生した抗菌炭化木が採用されています。

これにより、菌が繁殖しない状態を保つことができます。

また、半炭化状態であるため、木材そのものの質感も味わうことが出来ます。

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タダフサの包丁はサビやすい?

タダフサの三徳包丁は切れ味が鋭く質が良いのですが、サビやすさはどうなのでしょうか?

タダフサの三徳包丁は、鋼にはSLD鋼を使い、その外側をステンレスで包んだ3層構造になっています。

ステンレスがサビにくいことは有名ですが、それはステンレスにクロームという金属が多く含まれているからです。

タダフサの包丁は合金製なので、100%完全にステンレスで作られているものに比べると、少しサビやすいとも言えます。

ただ、このSLD鋼というのは、ステンレスに近いくらいの量のクロームを含んでいて、他にも炭素、モリブデン、バナジュウム等も含む硬くて粘りのある特殊合金です。

他の鋼と比べた場合、白紙鋼や青紙鋼などがある炭素鋼と言われるものよりはサビにくくできています

では、どうすればサビないのかと言うと、普段のお手入れに少し気を使う必要があります。

鋼である以上、お手入れを疎かにしたり、保管環境が良くない状態だったりすると、サビてしまうことがあります。

気持ちの良い切れ味を持続するためにも、お手入れや研ぎ直しも楽しんで行えると良いですね。

お手入れに気をつけるのはちょっと面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、鋼の特徴は何と言ってもその切れ味です。

タダフサの包丁に使用されているSLD鋼は切れ味が非常に良く、しかもその切れ味を保ちやすいという特長があります。

家庭用に、鋼よりもサビにくく、かつ切れ味が良い素材として考えられたのが、このSLD鋼というわけです。

また、たとえサビにくいステンレス包丁を使っていたとしても、完全にメンテナンスフリーというわけにはいきませんから、単にメンテナンスの度合いに違いがあるとも言えますね。

口コミ情報

タダフサの三徳包丁を実際に購入された方の口コミ情報をいくつかお届けします。

商品の特徴や評判、実際に使用してみた感想など、リアルな声をぜひ参考にしてみてください。

・タダフサ 三徳包丁の口コミ①

前から欲しいと思っていて、この度やっと購入できました。

切れ味が良くて、手に持った感じもしっくり来て、刃と持ち手の境目の部分を洗うのもやりやすいです。

ただ、これまではステンレス製のものしか使ったことがなく、しっかりとしたお手入れができていなかったため、刃先が少し錆びてしまいました

これからは気をつけてお手入れをしていきたいと思います。

・タダフサ 三徳包丁の口コミ②

こちらの包丁が届いて、初めて野菜を切った時はあまりの切れ味に驚きしました!

野菜の千切りはとても細く切ることができ、脂身のある肉なども簡単に切れてストレスを感じません

持ち手はラッカー塗装などをしておらず、木そのものの良さがあり、握ると非常によく手に馴染みます

料理をするのが以前よりさらに楽しくなりました。

ペティも揃えたいと思います。

口コミは以上です。

(著作権の関係上、口コミの内容は同じまま文字の一部を調整しています。)

タダフサの三徳包丁を実際に購入された方の感想を一部お伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

タダフサの包丁は鋼を使用しているため切れ味は鋭いですが、その分お手入れには気を付けて使っていきたいですね。

タダフサの包丁の研ぎ方と研ぎ直し

タダフサの包丁はお手入れには少し注意をしなければいけません。

まず、普段、包丁を使用した後はお湯で全体の汚れを落とし、水気を拭き取ります。

それから、使用しているうちにどうしても切れ味が多少落ちてきますので、最低でも3か月に1回、砥石で研ぎます

自分で研ぐ場合は、砥石の表面には凹凸のない状態にしておきましょう。

研ぎ方の手順やポイントは色々ありますが、簡単にご紹介します。

・包丁の先端→真ん中→手元の順に数回に分けて研ぎます。

・包丁の表から研ぎます。持ち方は、利き手で包丁を、反対の手ではらを押さえます。

・手前から奥へと押し出すように動かし、戻すときは力を加えず軽く引きます。

・刃の先にかえり(バリ)が出たら、次の部分に移ります。

・表が終わったら、裏を研ぎます。片刃なら全体を砥石にぴったり当ててかえりが取れるように、両刃ならかえりが出るように研ぎます。

・裏も研ぎ終わったら、仕上げ砥石でまた表から研ぎます。

・研ぎ終わったら、水洗いして水分を拭き取ります。

詳細については、タダフサのホームページに載っているので、もっとよく知りたいという方はチェックしてみてください。

自分でお手入れすれば、愛着も湧いてお料理がさらに楽しくなりそうですね。

でも、「正直、自分で研ぐのは自信ない」「大きい刃こぼれがあって研げない」という場合もありますよね。

タダフサの工房では、有料の研ぎ直しサービスもあります。

刃の状態にもよりますが、普通の包丁研ぎなら1,000円程度でやってもらえます。

詳しい内容は、商品購入時の箱の中に説明のある紙がありますので、確認してみてください。

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